CFDとは?CFDの概要とサービス比較を初心者にも分かりやすく解説します

CMC Markets Japanの解説

CMC Markets Japan

多種多様な取扱い銘柄と高いレバレッジでパワフルな取引が可能。

名称CMC Markets Japan
トップ画面CMC Markets Japanのトップ画面
CFD取扱い銘柄日本株、海外株、指数、コモディティ、債券、為替、ボラリティ(VIX指数)
必要料金株価指数CFD、業種別指数CFD、債券CFDおよびFXマージンは取引手数料無料。
日本現物株CFDの取引手数料は、取引金額の0.063%(または最低片道630円税込)。
初回入金額10万円以上
トレーディングツールMarkets-pro(PCインストール型)
デモ取引あり。14日間無料、バーチャルマネー50万円
モバイルあり。ブラウザベースなのでほぼ全般のキャリアに対応しているが、詳細な対応表は個別に問い合わせ。
備考取扱い銘柄種別が断トツ。CFD発祥の地イギリスに拠点を置く。
申し込みCMC Markets Japan

サービス内容は独自に調査したものです(2009年時点)。正確な情報を提供するよう努めていますが、詳細は各事業者にお問い合わせください。

CMC Markets Japanの特徴

「機関投資家向けの取引をすべてのお客様へ」というコンセプトを掲げて1989年にロンドンに設立されたCMC Marketsグループの日本法人。
CFD発祥の地であるイギリスに拠点を置き、CFD取引に関するノウハウには一日の長があるといえる。

CMC Markets Japanは、なんと言っても取扱い銘柄の種類の多さが最大の魅力。
為替も含めCFDで可能な種類の銘柄はほぼ全て網羅されているので、ひとつの口座で資金を集中管理したい人には最良の選択だろう。

こんな人におすすめ

  • 株式やFXも含めてあらゆる取引をひとつの口座で集中管理したい。
  • ひとつのツールで様々な銘柄のチャートや情報を参照したい。
  • インデックスやコモディティ(金、プラチナ、原油など)の取扱い銘柄数が多いほうがよい。
  • 高レバレッジが希望。
  • 手数料を極力抑えたい。
  • モバイル端末でも取引したい。

注意事項

モバイル取引のシステムはあまり使い勝手が良くないので今後のバージョンアップに期待。またモバイルのシステムは安定性でも若干不安が残るので「外出先からでも注文だせるから」と安心せずに、ロスカット注文は必ず入れておくべきだ。

メインの取引ツールであるMarkets-proは海外製のソフトウェアなのでインターフェースや操作性において多少慣れが必要かも知れない。
このあたりはデモトレードで事前に確認しておくとよいだろう。

CMC Markets Japan のFXマージン


口座は利用してみなければ分からない

取引ツールや各種のサービス、FAQやサポートに至るまで、それぞれの使い勝手はやはり実際に口座を利用していなと分からない事が多い。
説明を聞くだけなら同じスペックに見えても、人それぞれ感覚的に使い易い、使い難いといった点が出てくる。

また実際に利用してみないとあまり意識しない操作感などもあるだろう。
>例:注文発注時の操作に何クリック必要か など

幸いCFD口座の開設や維持手数料は無料なので、まずは各社の口座を開設して一通りの取引を実際に行ってみることが、それぞれの特徴を掴んで自分に合ったサービスを見つける一番の近道だ。

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