CFDとは?CFDの概要とサービス比較を初心者にも分かりやすく解説します

DMM.com証券の解説

DMM.com証券

名称DMM.com証券
トップ画面DMM.com証券のトップ画面
CFD取扱い銘柄日本株、海外株、指数
必要料金原則無料。但し最低約定代金以下の場合はミニマムチケットフィーが発生。
初回入金額最低入金額設定なし
トレーディングツールSVC Trader(PCインストール型)
SVC WebTrader(ブラウザアプリケーション)
デモ取引あり。30日間無料
モバイルあり。※サポート対象外(2009年12月現在)
申し込みDMM.com証券
備考手数料の安さが魅力だがミニマムチケットフィーには注意。

サービス内容は独自に調査したものです(2009年時点)。正確な情報を提供するよう努めていますが、詳細は各事業者にお問い合わせください。

DMM.com証券の特徴

旧SVC證券。取引手数料の安さ(原則無料)やスプレッドの狭さが魅力。但し商品ごとに異なる最低約定代金未満の取引の場合は小額取引事務管理費(ミニマムチケットフィー)がかかる点に注意が必要。
取引ツールはデンマークのサクソ・バンクのシステムを採用している。

こんな人におすすめ

  • ある程度の金額で取引する予定。(最低約定代金以上ならば取引手数料は無料となる)

注意事項

取引手数料は原則無料ということになっているが最低約定代金未満の場合は手数料に相当する小額取引事務管理費(ミニマムチケットフィー)が発生する点に注意。

取引ツールはデンマークのサクソ・バンクのシステム。海外製なのでインターフェースや操作性において多少慣れが必要かも知れない。
このあたりはデモトレードで事前に確認しておくとよいだろう。

口座は利用してみなければ分からない

取引ツールや各種のサービス、FAQやサポートに至るまで、それぞれの使い勝手はやはり実際に口座を利用していなと分からない事が多い。
説明を聞くだけなら同じスペックに見えても、人それぞれ感覚的に使い易い、使い難いといった点が出てくる。

また実際に利用してみないとあまり意識しない操作感などもあるだろう。
>例:注文発注時の操作に何クリック必要か など

幸いCFD口座の開設や維持手数料は無料なので、まずは各社の口座を開設して一通りの取引を実際に行ってみることが、それぞれの特徴を掴んで自分に合ったサービスを見つける一番の近道だ。

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