レバレッジについて-CFDの概要とサービス比較を初心者にも分かりやすく解説。

レバレッジの基本の基本

CFDのレバレッジについて

レバレッジは「てこの原理」

FXでお馴染みのレバレッジ、これは本来の買付け金額に対して一定の割合の資金を「証拠金」とすることで、資金以上の取引が可能になる仕組みです。「レバレッジが十倍」は「十分の一の証拠金で取引可能」と同義です。

レバレッジの簡単な例

例えば100万円の商品を現金で購入し、101万円で売却したとします。
利益は1万円ですから「1%」の利益を得たことになります。
(この場合、レバレッジは1倍)

一方レバレッジが10倍なら、必要な証拠金は10万円です。
この状態で上記と同様に100万円で購入⇒101万円で売却した場合利益は同じく1万円ですが、手元資金10万円に対して1万円の利益ですから「10%」の利益を得たことになります。

この仕組みがレバレッジです。

レバレッジは諸刃の剣

少額資金でも大きな取引が可能になるレバレッジの仕組みは、投資効率を高めると同時にリスクも高める諸刃の剣です。

上記の例で言えば100万円で購入⇒99万円で売却して損失が発生した場合、現物であれば1%の損失で済みますがレバレッジ10倍ならば損失も10倍になります。
証拠金取引においてはリスクの管理が何より重要になります。

CFDの必要証拠金率

取扱業者によって必要となる証拠金率はまちまちですので、ここでは参考までにCMC Markets Japanを例に代表的な銘柄の必要証拠金率を記載します。
(※2009年時点)

商品必要証拠金率最低取引数量
日本株CFD6 %1
アメリカ株CFD5 %1
香港株CFD5 or 10 or 30 %1
日経225CFD0.5 %1
日本業種別指数CFD1 %100
US30(ニューヨーク ダウ)0.5 %1
NDAQ100(ナスダック100指数)      0.5 %1
アメリカ業種別指数CFD1 %1
コモディティCFD3 %1
為替CFD0.5 or 1 %2万米ドル相当
債券CFD1 %1

取扱業者によって、また商品によっても異なるので注意が必要ですが、この証拠金率なら複数の商品を組み合わせて資産を運用することがこれまで以上に取り組み易くなるのではないでしょうか。

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